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朝はひりひり。 [秋の行楽]

年内に使い切らないと失効するマイルがあったので、
○回目の結婚記念祝いも兼ねて連れ合いと韓国へ行って来た。

初日。
昼食は絶対外せない『明洞餃子』でマンドゥ,カルグクス
おやつに トッの詰め合わせをテイクアウト.。
夕食はサムギョプサム飲み物はソジュのチャミスル。
さらに韓国居酒屋で海鮮チヂミ、キムチチゲ、飲み物はやはりチャミスル。
(おやおや、お隣の韓国の男性2人組はチャミスルとペクセジュ(百歳酒)を
大きな別のボトルでミックスして飲みだしたぞ!!どげな味がするのかいな?
【このチャンポンは韓国ではポピュラーなようで、チャミスル50:百歳酒50で
五百歳酒と呼ばれている飲み方だそうだ。】その横には竹筒に入ったお酒もあるぞ!!
一口下さいなぁ〜。まさしく喉から手が出た。)

二日目。
早めの昼食には必ず行く『明洞咸興麺屋』のムルレンミョン、ビビンネンミョン
(主役のネンミョンもさる事ながら、お茶がわりにだされるスープの味も絶品です。)
購入したパンツの寸法直しを待つ間にテチュチャを。
そして念願の汗蒸幕で垢擦りと全身マッサージでデトックス?
身も心もすっきりした後の夕食はまずは味の薄いメチュ(ビール)とプルコギ、
その後今までで一番美味しかったユッケと、ユッケジャンでがっつりと。
飲み物はもーええちゅねんのチャミスル。
韓流俳優のように小さなグラスでくいっくいっと。
キャップが付いているのであまったらホテルに持って帰れるしね。
(プルコギを一人前だけ頼んだ時オモニは「一人前?」って少し不機嫌だったけど、
まかない食のキムチチム(キムチの煮込み?)を味見させてくれた。)

最終日。
これまた早めの昼食にマンドゥグッ、スンドゥプチゲ
搭乗を待つ間にビビンパブッで締めました。

今韓国は洋食が大流行りのようで、おいしそうなオムライスや
スパゲティ(パスタとは呼べない)など豊富なメニューが
デパートのフードコートに溢れていた。
また街では焼き魚のお店を数軒目にした。
脂ののったサバやサンマが沢山焼かれていた。

天高くchihiro肥ゆる秋。
チャル モゴッソヨ。chihiro


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四時、サロンにて。 [秋の行楽]

昨日、『秋の行楽2005』の第一段として
ルーブル美術館展に行って来た。

ずっと観たかったドミニク・アングルの「トルコ風呂(1859ー63年頃)」も
よかったが30年以上かけて製作した「泉(1820ー56年)」は
何時間観ていてもあきないであろう美しい作品であった。

でも今回の一番のお気に入りは、コンスタン・トロワイヨンの
「小さな群れ(19世紀中頃)」である。
牛と羊と羊飼いが日の光にてらされている美しい作品である。
羊の毛並みの美しい輝きが非常に印象的な絵であった。

会場の出口に一番近い場所に展示されていたのが、
フランソワ・ビヤールの「四時、サロンにて(1847年頃)」であった。
サロンに展示されている絵画を見物しようとごったがえす入場客に
サロンの警備員が「四時ですよ〜。もう終了です。
どうぞお帰りくださ〜い!!」と四苦八苦しながら
閉館を知らせている作品だ。

わたしがこの「四時、サロンにて」を観ていたのもまさしく午後四時。
作品のように押し合いへし合いして観る迄ではなかったが、
平日の四時にも拘わらずやはり混雑していた。

開催は10月16日まで。
10月にはいった休日になるときっと苦笑いしながら
この作品を御覧になる方もいることだろう。

カルル・ウ”ェルネの「聖フルベルトゥスの祝日の鹿狩り、
1818年、ムードンの森(1825ー27年頃)」を手に入れて、
描かれている全ての人物、全ての描写をじっくりと楽しんでみたい。

いち早く?芸術の秋を堪能した。chihiro


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